【中学受験】終わりました【受験戦争】

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中学お受験をお考えの親御さんへ
~我が家の受験戦争の終焉~

2年間にも及ぶ中学受験戦争は終わりました。昨日結果発表がありました。 結果から言うと希望する中学校には不合格でした。

我が家の次女の成長は涙ぐましいものでした。昨日は郵便で届く『結果発表』が気になり、メールを嫁にします。

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中学受験の結果は『ダメでした』

そうメールで嫁から返信がありました。

次女にどう声をかけてあげようか悩みました。仕事が終わり、家に帰ると次女が部屋から出てきました。結果はわかっていましたが『どうだった?』と聞いてみました。『ダメだった』『そうか、悔しいな』『うん』

夕食を食べて、嫁と話します。

中学受験の郵便物の分厚さで合否はわかる。

合格であれば、お金を振り込めだの、この日に来いだの、制服はここで買えなどの用紙が入っています。

不合格は紙一枚しか入っていません。無常です。
嫁に『悔しいな』
嫁『うん、けど次女は泣かなかったよ』
私『オレは泣けてくるよ』
『次女が、泣いたら今までのことを否定することになるから泣かないんだって』
それを聞いてますます泣けそうになりました。

今回、次女は4校中学受験を行いました。

第一希望の中学は自宅から一番近い私立中学です。そして、県内でダントツに偏差値が高いです。

  • メリット⇒自転車でいける。近い。
  • デメリット⇒なし。

第二希望の中学は自宅からメチャクチャ遠いです。偏差値はダントツその2です。

  • メリット⇒親が威張れる。
  • デメリット⇒メチャクチャ遠いので交通費の面と時間の面

第三希望の中学はイメージが特にありません。

  • メリット⇒バスで1本
  • デメリット⇒あんまり有名ではない。中・高・大とあり中学の偏差値は結構高かった。高校はなかなかの偏差値なのに、大学は三流。

第四希望の中学は行く気がない練習用の入試です。受ければ必ず合格するはずの中学です。肩慣らしの為です。

受験日によって受ける中学は大きく変わります。我が家は

  1. 第四希望中学
  2. 第三希望中学
  3. 第一希望中学
  4. 第二希望中学

この順番で中学受験しました。

第四希望の中学が初めての本番です。
緊張があり実力を発揮出来ない可能性があるからと思い、景気付けに受験させました。
当たり前ですが、終わった後は非常に緊張して疲れたとなります。結果は合格でした。

第三希望の中学はひそかに倍率が6倍です(汗
200名に対して1,200名です。私は仕事がありましたので、嫁が送迎です。
1,200名×親+塾の先生で凄い雰囲気だったようです。
中学校の門から塾の先生が50名ぐらい立っていて、
その自分の通っていた塾の先生と握手をするのが『中学受験の慣わし』のようです。
結果は合格でした。

2連勝で迎えた第一希望の中学は、
試験が終わった瞬間に『無理』だと思えるほど、ハードルが高かったようです。
実際は過去問題を何回も実施しているので、
合格点に達していないのは事前にわかってました。ですが、
この中学に入学するために始めた中学受験なので、全てココに照準を合わせてます。
合格発表の日に書類が届かず、モヤモヤした日が1日中続きました。
結果はさらに翌日の夜に届き、不合格でした。

最後の第二希望の中学は、
伝統の有る、このエリアなら誰しも聞いたことの有る有名中学です。
朝から送迎に行きました。車で1時間以上です。ここも6倍以上です。
県外からも大勢受験に来てます。中高一貫で門が二つ。塾の先生が取り囲んでいます。
異様な雰囲気ですが、事前に聞いていたのでビビリませんでした。
送迎の車の中で子供が泣きじゃくっています。
そのプレッシャーで押しつぶされそうになったお子さんです。
そのようなご家庭を2組見ました。
その点でいうと内の娘は全くビビッていませんでした。
しかし結果は不合格でした。

我が家の中学受験は2勝2敗でした。

行きたい中学に合格していないので、次女は公立中学に入るようです。次女には合格した中学に行ってもいいよと言いましたが、『希望校じゃないから』ということでした。

『今まで中学受験させてくれてありがとう』と次女に言われて、泣きそうになりました。頭をナデナデしてあげました。

凄く成長したなと感じました。12歳なのに。
合格させてあげたかったです。でも現実は厳しかったです。

毎日の夕食を弁当を作る嫁。
毎日21:30に迎えに行く私。
土日は違う校舎に模試、休日も遊びに行くことが一切ありません。

まとめ

親たちの受験戦争も終わりました。
お子さんも大変ですが、親御さんもかなり大変です。中途半端な覚悟では出来ません。
お子さんに叱咤激励をすることもあると思います。逃げ出したくなるお子さんもいます。
温かい目で、後ろから背中をちょっとだけそしてそっと押してあげましょう。
結果は別として、素晴らしく親子ともども成長させてくれます。

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