【弱虫ペダル33話】ヒメヒメ♪諦めるな田所っち!【感想ネタバレ】

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ヒメヒメ♪

弱虫ペダル33話

インターハイ2日目、グリーンゼッケンを付けた総北高校の田所っちは初日にハッスルし過ぎで、体調不良。

全く走れない、フラフラでスタートするも、全くだめだ。何度も脚を着いてしまう田所。頑張れ田所!そんな中、総北の巻島、小野田、鳴子君は走りながらの作戦会議。鳴子は待ちたいと言うが、巻ちゃんが、田所の体調が悪いことを伝えると、口を閉ざしてしまう。そんな時、じゃあなお更連れて行かないといけないと大真面目な目で巻島に語る小野田君。『その目をされると弱いんだぜ俺は』といいながら、小野田に『必ず、田所を引っ張って来い!』と熱いこと言っちまった~と巻ちゃん。

ホントに止まって待つ坂道君

2日目のコースは最初の上りが過ぎれば、長い下り、そして、ド平坦が続く140kmのロングコース。その最初の上りが登れない田所。2年生のパーマ先輩と無口先輩が、走って追いかけてくる。そしてその背中を押す!走ってこれる距離しかバイクで進んでない田所。弱気になっている田所に熱い気持ちを伝える後輩。故意に選手に触ると失格になると審判車に注意を受けながら、フラフラで走り出す。そんな中、前を見ると、脚を着いて待つ坂道君を発見する。なんで、こんなところにいるんだ!小野田!と言いながら、坂道の後ろについて走り出す田所っち。鳥取の選手に抜かされ、抜き返してやりたいが、今の俺ではムリだ。と思っていると、坂道君が、どうします?抜きます?と聞いてくる。抜きますって、このヘロヘロなペースがシンドいのに抜けないと言うと、ヒメヒメと歌って欲しいとお願いする小野田坂道。イヤイヤながらに田所っちも歌いだすのだった。

ヒメヒメ♪でリズムを取り戻す田所っち

コースプロフィールを知らないけど、のぼりは確かにリズムが大事です。田所先輩も歌いだす。しかも、ヒメヒメの全部を歌いだすので、更に恥ずかしい思いをする田所っちwwwくそ~と言いながらも、小さな小野田君の風除けに感謝をしつつ、チームに合流出来るかも?とさっきまでは考えることすら出来なかったのに、余裕が出来てきてる自分に驚く田所。脚が回るようになってきていることも安心したのか、全力で歌を歌いだす田所っちと小野田君!

ヒメヒメを歌ってギアを2段落としてダンシングで抜きますっ!!おおっ!!

ダンシングが出来ることを確認する坂道君それに素直に反応する田所っち。全力で歌いながら、坂道君の指示通り、歌い終わって、2拍したら、ギアを2枚落としてダンシングで抜きます!と指示通りしてしまう2人。あとは集団だけだ。何とか集団に追いつけるぞ!

そして、先頭では箱根学園が6人全員揃って走り出す!

今泉君も皆が早く合流することを願うがなんと後ろから追いついてきたのは、総北では無く京都伏見の5人だったのだ。隣で今泉にキモキモ言いながら、精神的な揺さぶりを相変わらずしてくる御堂筋を抑えきれない今泉。どうなる先頭集団。

ということろで次回に続くのだ。私も明後日のMt富士ヒルクライムはシンドくなったらヒメヒメ歌おう♪

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