【要改善だ】第11回Mt.富士ヒルクライム2014参戦レポ②

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いよいよ第11回Mt.富士ヒルクライム2014がはじまります。

Mt富士ヒル絶景

スタート!

コーフンと緊張で、ガーミンの電源すら入れてません。危な~!絹代さんが安全運転で行ってらっしゃいといっているのを聞きながらギリギリスタートボタンが押せました。こういうときのガーミンの起動はホントに長いですね(^^;

ブロンズセイントになるための作戦はこれだっ!!

その①パワーで210wを維持することが90分切りに繋がるはず!

私は心拍計をつけていません。どうしても緊張したり、体調が良かったり悪かったりで、大きく変わるからです。パワーメーターは体調に左右されません。

その②兎に角ケイデンスは80rpm以上で。

ガンガン踏むというよりはクルクル回すイメージで。それしかありません。なんせ24kmです。兎に角回せる範囲で回します。

Mt富士ヒルスタート

給水ポイント(~10.5km地点)220w

最初から飛ばさないようにします。無難に給水ポイントまで行きます。給水ポイントで給水をします。これはバイクのレースでは初めてでしたが、マラソンではありますので、紙コップを貰い、先を潰して、飲むときにこぼれない様にしました。ちゃんと出来ました。ここで元気が更にでます。といってもパワーが既に落ちてきています。ヤバイ。というか無理かも!?

8000番台に突入。

途中から周りが8000番台の人に囲まれてることに気が付きます。もちろん9000番台の人もいますが、増えてきましたね。いい感じです。しかし、このあたりで既にお尻が痛みだしています。途中、『ケツいて~』と大きな声を出しました。

太鼓で鼓舞!(大沢駐車場17.2km)210w

太鼓の応援があるのは先輩たちのブログでしっていました。応援を貰うとヤッパリ嬉しいですね。そして、ここでも給水します。元気がでます。と書きましたが既に210w切ってます。シャレにならん。

ここからモガけ!山岳スプリット区間(19~20km)205w

お~山岳スプリット区間でホントに書いています。『ここからモガけ!』ここまで、散々モガいてきたんだよ!更にモガくのかよと、ツッコミを心の中で叫びながら、取敢えずモガきます!300mぐらいでしょうか。頑張って踏みます。するとどうでしょう。スグに脚が吊りそうになります(^^;モガくどころか止まりそうです。やるんじゃなかった。。。後悔しても、吊りそうな脚は治りません。ケイデンスもゆっくりになります。そして、だいぶ走った所で『ココまで』って山岳スプリット区間の看板が。。。こんなに長かったのね。。。

パワーは更に下がり205w。ブロンズメダルが遠のいていく。

平らに感じる平坦区間(22~23km)

確かに平坦区間に入ります。これでも、更に頑張ったつもりです。全然スピード出せません35km/hは出せませんでした。ここで平均時速を稼ぎますwww

トンネルを潜って、ゴール!(24km)

Mt富士ヒルゴール

トンネルを潜って、ゴールまでの上り坂が待っています。取敢えず、重たい腰を上げて、ダンシング!でゴール!!ガーミンのラップボタンを押します。ラップは86分と出てたの見て安堵。ガーミンの電源も落としますwww私の電源も落ちますwww

Mt.富士ヒル

距離24km,獲得標高1255m,時間86:56,平均時速16.3km/h,83rpm,203w

第11回Mt.富士ヒルクライム公式リザルト

35~39歳:224位/909人中(24.6%)

年代別総合(主催者選抜クラス除く):1,271位/5,592人中(22.7%)

山岳スプリット賞:855位/5,646人中(15.1%)

ゴール後はまったりと。ポカポカ日記(笑)のShiroさんに挨拶

ゴール後

凄まじい数のローディーが荷物を引き取るために列を成しています。凄い数です。

絶景

私も荷物を貰い、冬のウェアに着替え、下山の準備をします。

登頂成功!

山小屋でお土産を物色。そして、私がロードバイクを購入してから色々と一方的にファンなフォトポタ日記のShiroさんを発見。お声かけしてしまいました。私はポカポカ日記とは言ってませんよ。フォトポタのShiroさんですよね。と声を掛けさせて頂き、イメージとは違うダンディーな声に少々驚きました。Shiroさんに憧れて買ったツールBOX。

ツールBOX

Shiroさんのマネをしてソフトクリームを買うことを決めていましたが、あまりに時間が掛かっているのと、作る人があまりに下手すぎて、止めてしまいました(^^; お父さんだけ遊んできてゴメンね。お土産買ってくよ~。

Mt富士山頂

下山は特に安全運転で

寒いかもしれないということで冬のウェアにしたものの、全然寒くありません。というか下山が渋滞してて暑く感じます。あんまり遅いのもなんですが、下山は危ないですね。

山を下るとホントに暑い!

吉田うどん

ドイターのバックにウェアを突っ込み半袖に変身します。センサーを渡して、会場に入るとそこでは、吉田うどんが無料で振舞われています!嬉しいサービスですね。しかし、今年は非常に暑いですから、うどんで更に汗が出ます(^^;会場内に行ってみると、表彰の準備です。そこには私の憧れるクライマーが並んでいます。いつかは私も・・・

表彰

帰りが更に辛い!

会場からの誘導で、富士スバルラインを登ることになりました。これが1,255m登った後に、更に登らされます。これは明らかに誘導ミスです。死んでしまいます。ホントにしんどかった。ようやく胎内交差点です。そこから、駐車場まででが更にシンドい。私のガーミンは1,700mを超えました。7%が続きました。富士山登って、その後リュック背負って、汗が本気で噴出しました。帰りが辛いのは本当でした。

渋滞は辛い

13時過ぎには吉田インターに乗ったのですが、東名高速の岡崎でいつもの渋滞に引っかかってしまいました。家について、パパ一人遊びに行かしてくれた家族に感謝。お土産を渡してご機嫌を取りました。

まとめ:Mt.富士ヒルクライムのメリット・デメリット

というかここは直してもらいたい点!

1万円出してるのにパンフレットが無い!

こんなんありですか?チラシしか入ってない袋って要りますか?すいません。自分でプリントアウトして持っていくのはわかるんですけど。ホントにパンフが無いのは初めてでした。

スタッフがいまいち!(な人もいる)

今回私は駐車場を間違えました。私が悪いんですけど、スタッフの人が胎内の交差点を過ぎて1つ目に道って言ったのでその道曲がったのに、違ってる。コレが1つ目のミス。大会終了後の誘導でココは通行止めだから、中を通って回ってくれと言われ、中に入って聞いたら違うよ。あんたが今来た道であってるよ。???

結局斜度7%の5kmある富士スバルラインのメロディーラインをロードで自走することになった。もちろん音楽は鳴りませんよ。聞こえるのは私と同様に泣きそうになりながら走っているローディーのハァハァという吐息だけです(涙

(取付時の)計測チップのニッパーが無い!

というかこれは計測チップを付ける時に必ず、タイラップを使います。なので、工具(ニッパーかはさみかカッター)が無ければ、そのヒゲが切れないです。みんなビロビロしてました。

コースはみ出すぎ!

私も初心者ですが、ゼッケンが10,000台で黒のスペシャの人がコースをはみ出て走っていました。エリートレーサーが既に下ってきています。私は危ないな~と思っていました。パイロンも設置してあるのですが、その人は右車線にはみ出して走っています!『出てくんなっ!!』とエリートレーサーに罵声を浴びせられていました。事故しそうです。下ってきているレーサーがいるのはわかっていることだし、その前にはパトカーが下ってきているし。。。ベンツのペースカーも降りてきているのに。。。いくら追い抜きたいからって右車線にはみ出るのは危ないです。注意してほしいです。6,500人もいれば色んな人もいますからね。

ベストがダ○い

貰っておいて書くのもアレなんですが・・・ちょっと期待していたので、ビックリしてしまいました。『FUNRIDE』では無く、せめて『Mt.富士ヒルクライム』にして欲しかったです。警備員ぽいです。すいません。着てません。

チネリとMt富士

素晴らしかった点!

運営がスムーズ!

6,500人の参加者であれば、色々細かいことを書きましたが、スムーズだと思います。

選手の数がド迫力!

凄い数ですよ。圧倒されます。全員が自分の脚で富士山を登ると思うと感動的です。

景色が素晴らしい!

今年は天気が一番良かったとスタッフの方々が言われていましたが、素晴らしいです。自分で『俺、富士山こんなに好きだっけ?』と思うぐらい素晴らしかったです。そして、20km過ぎた辺りから森を抜けてアルプスが見えたときは隣の知らないローディーと感激してました。

と初参加ながらに色々書いてみましたが、レース自体は流石にビッグレースだけあって、素晴らしいの一言です。凄い迫力で、物凄く楽しかったです。運営も良いと思います。天気も良かったですし。

来年も出たいと思う大会でした。関係者の方々、スタッフの方々、ありがとうございました。

登頂成功

ブロンズセイント(青銅聖闘士)になれました!ヒャッホーッ!!

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