スピードプレイゼロの調整、洗浄&オーバーホール

スポンサーリンク



スピードプレイゼロのクリートを調整しました。

少し前からスピードプレイゼロがリリースしにくいと感じていました。今回はスピードプレイゼロのクリートの調整&洗浄&オーバーホールを実施してみました。と言ってもペダル側ではなく、クリート側です。

≪スポンサーリンク≫

スピードプレイゼロのクリートが外れにくい!

まず気になったのはクリートをリリースする際外れにくくなった点です。

スピードプレイ

スピードプレイゼロの使用期間

購入してから1年2か月ぐらいですね。メーカーの交換目安は8,000㎞です。ま~8,000㎞はまだ走ってないような気がします。私は2台体制で1台はローラーです。ローラー号はスピードプレイではありません。

スピードプレイゼロをばらす

では早速ばらしてみましょう。ばらしました。残念ながらばらした写真はありません。ブロガー失格です。

スピードプレイゼロが色々汚れているので、洗浄とオーバーホール

当然汚れがひどいですので、フキフキします。おお、それだけでも一苦労だ。

スピードプレイクリート

そしてクリートのCリング?(金属で出来ているCの形をしたリングなので、そう呼びます)の右と左を入れ替えます。これが今回の一番の目的です。それ以外は『右』と『左』があり交換できません。それによく考えると壊れるのは殆ど『左側』のような気がします。私の場合は『左側』のクリートを外して足をつきます。ひょっとしたら、右足を外すのが普通なのかもしれませんが、私は今のところ左足です。

Webで調べると、このCリングが一番壊れやすいですね。薄っぺらい金属なので、Cリングが千切れる人がほとんどです。それも8,000㎞以内で。

この千切れる前に交換するわけです。無事交換しました。

スピードプレイゼロのQファクター調整

どうせばらしたのでQファクターの調整をします。現在のQファクターが気になるというわけではないのですが、触ってみます。そういえば購入したショップでそのままなのですが、今思うとどうやって決まったのかなと思います。ですので、とりあえず、一番外側にしてみました。意味はありません。使ってみて違和感が出れば、再度調整してみたいと思います。後は内股になるようにつま先を内側になるように固定してます。これは今まで通りです。前後は全く触っていません。

スピードプレイクリート

中のCリングが微妙に綺麗になっているのがわかるだろうか(^^;そして4つのネジの位置が端っこになっているのだwww

まとめ

本当はきちんとショップでやったり、シューズのソールも成形したりするのが、いいのだろうと思うのですが、まだまだそこまでの脚が備わっていません。で今回のスピードプレイゼロの調整、洗浄、オーバーホールを実施して早速試走したのですが、バチッとまではいかないまでも前よりは改善されました。少しスッキリしました。

スピードプレイクリートカバー


  

別件だがクリートカバーは早めの交換をしたほうがよいです。カバーが無くても、極論だが、全く問題ないのですが、クリートカバー無しで歩いたりするとネジ山に汚れが詰まり、ばらせなくなるからです。私は1つネジ山が埋まってました。

Keep On Kovers 『ノーマル』と『z』と『x』の違いは?

ブログのアクセスアップにはブログ村
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ