【レース】GT-RNISMO【マニア】

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GT-Rとレース

第二世代のGT-Rといえば、RB26DETTです。このエンジン無しには語れません。

RB26の2.6Lは当時グループAの規格で行われていた全日本ツーリングカー選手権(JTC)(のちの全日本GT選手権、現在のGT500)のレギュレーションにあわせる為に2.5Lでもなく3.0Lにするわけでもなく2.6Lになっています。

いや~実に楽しい!!このエンジン。最高っすよ。今乗ってのもたぶんいけるほうだと思います。

何せよく回る。ガンガンまわせる。
すぐ8,000回転。レッドゾーンに突入です。二十歳に『GT-R』

ジャックナイフ渡したようなもんですね。
危なっかしいです(笑 ちなみに事故は一度もしてませんよ。

フェンダーがアルミなんですよ。アルミ。
当時無かったですね。あるのはNSXぐらい。

最高ですよ。もちろん磁石を用意しました。
くっつくかどうか。くっつかないことに感動です。

アルミのボンネットだって当時は市販している車では初。
アルミフェンダーも初だったと思います。

アルミのボンネットはひょっとしたらNSXかな~覚えてないですね。のちの34GT-Rが採用するカーボンのボンネットは市販車初です。間違いないです。カーボンディフューザーも初です。

1990年に出たのはグループAのホモロゲーションモデル、GT-RNISMOです。560台生産されました。そのうち60台はグループAにそのまま出ますのでナンバーが付いていません。ナンバーが付いたのは500台です。これで全日本ツーリングカー選手権でデビューウィンをします。まぁ普通に考えれば、凄いことですが、その後、全日本ツーリングカー選手権が終了するまでの全レースはGT-Rが勝ちます。第二世代の長男としては鼻高々です。

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Nissan GT-R R32 Nismo / 14650942@N03
ま~GT-Rニスモはガンメタ1色の設定。エアコンレス、オーディオ(カセットね)(オプションで付けれます)リアワイパーが無い。エアロ(チビスポがある)あとサイドスカートが1体物から2つに分かれています。ボンネットにスポイラーが付く。あとはタービンが違いますし、確かエンジンブロックが違います。

お~懐かし過ぎる書いてて蘇ってくる。。。

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