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画像で見るパワータップG3の電池交換

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パワータップG3の電池交換を実施しました。

パワータップG3はたぶん一番多く流通しているパワーメーターだと思います。今現在は株式会社キルシュベルクが日本の代理店として、販売をしています。

パワータップとは…

元々2001年に世界初のパワーメーターとしてサイクルオプスというアメリカの会社が作りました。日本ではトレックジャパンが代理店をしたりしました(現在はしていません)

現在、パワーメーターはハブを使用するパワータップ、クランクのひずみからパワーを算出するパワー2MAXや日本のパイオニアが発売したぺダリングモニターなど、多種にわたります。

しかしながら、そのどれもが一長一短です。例えば、パワータップはホイールのハブですので、ホイールを組まなければいけません。組んだホイールが、ヒルクライム用の計量ホイールで組んだ場合、カンパニョーロやフルクラムのホイールがはけません。エンデューロにも向きません。

クランク型の場合は、ホイールの自由度は上がります。しかしながら、まだ値段が高く、普及するのに時間が掛かっています。

そんな中、私が使用しているパワータップG3はパワーメーターの中では一番古くからある、そして、数値の誤差が±1.5%の精度であり、尚且つリーズナブルであり、メンテナンスもしやすい、最も普及した、パワーメーターです。

パワータップG3の重量

私が使用しているパワータップG3は重さ322gのシマノ用24Hです。ロードバイクを乗る人なら重量は気になりますよね。私ももちろんその一人です。比較するのは、勿論シマノです。シマノリアハブの重量ですが、

  • デュラエース(9000系)のリアハブの重量247g、
  • アルテグラ(6800系)のリアハブの重量は330g、
  • 105(5800系)のリアハブの重量は353g

デュラエースとアルテグラの重量の間ということになります。私レベルの初心者であれば、宝の持ち腐れ感はあります。

でそのパワータップG3の電池交換ですが、画像と共に解説したいと思います。

パワータップG3

まず、同梱している付属する唯一のパーツを使います。これが無いと出来ません、と言いたいところですが、最悪無くても出来ますw

パワータップg3電池交換

簡単に手で回すと上部の蓋が取れます。

パワータップg3電池交換2

上蓋が取れたら次は本体を分解します。これも先ほどの専用工具を使います。この専用工具の『はじっこ』が薄くなっており、それを隙間に突っ込みます。

パワータップg3電池交換6

パワータップg3電池交換3

この突っ込みをしている画像で逆にわかるかもしれませんが、実にわかりにくいです。ですので、次の画像を見て下さい。イメージは上の画像の『専用工具の絵(2)』のイメージです。

パワータップg3電池交換4

ポイントは手で『引っこ抜く』感じです。回したりしません。回したらダメです。上と下で電池を挟んでいますので、回しても外れません。手で『クニクニ』『コキコキ』しながら外します。慎重に外しましょう。マイナスドライバーを使っても良いのですが、プラスチック製品なので、本体がちょっと凹んでしまいます。防水機能が落ちます。注意しましょう。基本は握力で『引っこ抜く』感じです。

パワータップg3電池交換5

はい。ここまでくれば、電池を引っこ抜いて、新品と交換します。コレで、パワータップG3の電池交換は終了です。如何ですか?パワータップG3本体を手で引っこ抜くところが私は一番時間が掛かりました。それさえクリアできれば、15分で出来ると思います。

ロードバイク乗りならCR2032電池がどれだけ重要なのかを書いた記事は⇒コチラ!

まとめ

トレーニング中に『BatteryPower is low !』って出たり、レース前になったりします。。。ひょっとして、私だけ?パワータップG3の電池交換は早めに実施しましょう。そして、『CR2032』という電池は素直に在庫を持っておきましょう。必ずいきなり使うことになります。

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