雨沢峠3本■21:56■22:03■21:52

先週の第29回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍以降自転車に乗っていない。というか先週はオール出張で帰ってきたのは土曜日。リーマンは頑張るのだ。乗鞍以降初の休暇だが、雨沢峠を走りたくて仕方なかった。でその結果は。。。

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酷かった。雨沢峠は優しくなかった。ある程度自信が何故かあったが、そんな自信は粉々にされた。
雨沢

雨沢20分切りたいという想いとは裏腹に20min台も出せませんでした。情けないです。

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍後に雨沢峠に上るなんて何か変な感じだ。乗鞍で全力を出し切ったはずなのに、もっと強くなりたいとレジェンド達のブログでしみじみ思う。私も何とかあのレベルに達したいと思っていると峠を上りたくて仕方なかった。

ちなみに出張中は筋トレをした。この筋トレの効果があるかどうかは別として、とにかくやった。そのスクワットが200回の予定が100回になったとしても、乗鞍のタイムは変わるのか?誰かが笑うのか?そんなことは無いのだが、自分の中で、何故か頑張りたかった。

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1本目消防団まで9分40秒。いい感じじゃないか。でも全く余裕無し。後半ダラダラ。県境でリスを見かけた。雨沢峠でリスを見たのは2回目だが、道路を横断したので、バイクを止めて、観察。写メでも取りたかったが警戒心が強く、すぐ沢に消えて見えなくなった。2本目はもう相当フラフラ。雨沢峠をかつて6本した自分を褒めてやりたい。もう帰ると心に近い下山すると、ローディーが上がってくる。あ~乗鞍年代別(しかも私と同じDクラス)のチャンピオンが上っている。年代別チャンピオンが乗鞍の後、もうすでにこの雨沢峠に来ている。『努力なくして結果無し』その通りの言葉だ。チャンプがトレーニングしてるのに帰るわけにいかないので、もう1本。ヘボいタイムだが、何故か3本目が一番良い。最初は何だったんだと思う。3本終わったところで、下山。すると今度は師匠が登ってきた。Uターンしてお供。山頂で師匠としばし談笑。師匠はその後予定があるので帰る。私のテンションは上がっていたので、もう1本と行きたいところだったが、私も子供を塾に送迎しないといけない大役があるので、素直にバック。というかもう限界。

三国山が通行止めの看板が出ていた。裏三国山に上りたかったが通行止めの可能性がある。これからは雨沢にしつこく上ろう。

やっぱり7月8月に全然峠に登れなかったのは大きい。全然登れない。今秋~冬は出来るだけ上ろうと誓う。コツコツが勝つコツだ。

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