【2017】出張におすすめ!ビジネスリュック、ビジネスバッグ、3WAYバッグ

最近ビジネスリュックもしくは3W
AYバッグ、ビジネスバッグを使用し
ている人が増えましたね。

私もかなり以前から使用しています
。そこで私が実際に使用していた
ビジネスリュック3WAYバッグ
ビジネスバッグをご紹介します。

【私の使い方(使用方法)】

私の使用用途は基本、自転車通勤で
す。距離にして片道16km。そし
て出張が月に2~4回あるようなイ
メージです。出張は1泊がほとんど
です。そしてパソコンを必ず出張に
は運びます。雨の日は地下鉄を利用
しています。

この時によく使っていたのがコチラ

アマゾンの過去の購入履歴を見直す
と2015年4月26日です。

実際の使用感は良かったです。
★★★★☆と言った感じ。

やはりハードシェル(柔らかい)と
いうことで、安心だし、意外に軽量
でした(1.1kg)。実際に使用した
期間はよく使用したが2年間。頑張
ってくれました。

【よい点】

バッグを開けなくても背中に小さな
ポケットがついているので、地下鉄
のカードなどはそこに入れておける
ので非常に便利。

【容量】

具体的な容量の表記はありませんが
1泊なら余裕で対応可能です。

このバッグの問題点は2点

ファスナーが弱かったです。裏面に
便利な小さなポケットがついている
のですがファスナーがすぐ壊れまし
た。

一つは16km走るジテツ―には夏
場に対応全く出来ていないという点
。実際にはクロスバイクではなく、
ロードバイクで200ワットとかア
ベレージ28km/hとか出して走っ
ているので、ドイターとかしかダメ
なんだと思うが、背中は暑かったで
すね。

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そして次に購入したのはコチラ

こいつをこの前のアマゾンプライム
デーで購入しました。

ソアーポップ(Soarpop)はかなり
吟味して、私の使用用途のベースに
もなっている自転車通勤に対応出来
るかなどを考えて背中の通気性も考
えて買ってみました。ソアーポップ
(Soarpop)は、背中に通気性のよい
クッションが両端にあるので、空気
が逃げやすいのが特徴です。

ソアーポップ(soarpop)のメリット

大容量を謳っているだけありかなり
大きいです。いや大きかったです。
2泊でも余裕です。もっというとシ
ューズも入れていけるので出張先の
ランも対応可能です。容量が何リッ
トルというのが無いので、わからな
いですがかなり大容量です。

ソアーポップ(Soarpop)のデメリット

ですが、背負った瞬間に問題が発生
しています。ショルダーの根本が中
心からずれているのです。コレは痛
恨過ぎます。
ズバリ、背負うと傾いてしまうので
す。何と言うことだ、ビジネスリュ
ックの性能の前にリュックとしての
性能がよろしくなかったです。

あとは使い勝手

大容量過ぎて、荷物が全部下に溜ま
ってしまいます。なので、下が膨れ
てしまい荷物が入ってなくても下が
膨れてしまう。小さくならない。
部の荷物が下に溜まるので、手を突
っ込んで荷物を探さないといけない
コレは減点ポイント。なので、バ
ックインバックなるものを購入。荷
物が上の方になるように下と上と均
等になるようにしました。

ソアーポップ(Soarpop)重さ

気にしたことは無かったのですが以
外に重いです。カタログスペックで
いうと1.4kg。意外に重たかったよ
うに感じました。前作と比べ300g
の違いなのでそれほど重さは変わ
らないと思っていたのですが、背負
った感じや持った感じは重かったで
す。

大きさ

意外に大きい50センチ。ちょっと
ビジネスリュックからかけ離れてし
まっています。

ということで、ショルダーの根本が
ずれている初期不良の為、返品処理
しました。

で今はコチラ!

前回のサンワダイレクトのハードシ
ェルバッグとソアーポップ(Soar
pop)の反省を生かしました。

特徴はまずファスナー

日本製YKK止水ファスナーをチョイ
スしました。コレは初代のハードシ
ェルバッグの時にファスナーが2ヶ
所壊れ、背面の小さいポケットだけ
ならよかったのですが、メインのフ
ァスナーが壊れて開かなくなってし
まったことへの対応です。日本製に
することで、多少『丈夫』になるだ
ろうと判断しました。

そして重さ

約1.0kgです。これは過去のバッグ
に比べ一応最軽量です。

大きさ

高さ46センチです。前回のよりも
4センチ小さくなりました。見た目
は収まりよくなりました。またスク
エア(四角)タイプなので、ビジネ
スバッグとして成り立ちます。

容量

17リットルです。これが大きいの
か小さいのかわかりませんでした。
ですが実際は2泊も余裕でした。シ
ューズを入れてもバッチリ対応可能
です。

使い勝手

ポケットが実に15。多いです。断
然多いです。ポケットが多すぎてど
こに入れたか忘れてしまいます。で
すが、荷物が全部下に溜まることは
ありません。上の方にも小分けのポ
ケットがかなりありますので、バラ
ンスよく荷物が入ります。もちろん
バックインバックは必要ありません。

背中の通気性

元々自転車通勤の為、通気性が重要
でした。なので、通気性のよいメッ
シュが裏側にあるのですが、ソアー
ポップより逆にメッシュ部分が小さ
いので接地面が少なく、カイテキで
す。

【3つの比較表】

名称 ハードシェルバッグ ソアーポップ スクエアバッグ
メーカー サンワダイレクト Soarpop サンワダイレクト
重さ 1.1kg(普通) 1.4kg(重い) 1.0kg(軽い)
高さ 45.5cm(小さい) 50cm(大きい) 46cm(普通)
側面厚み 13.5cm(小さい) 16.7cm(大きい) 16.5cm(普通)
32.5cm(小さい) 33.7cm(大きい) 32cm(小さい)
横スタイル 取手あり なし 取手あり
特徴 ハードシェル 大容量 スクエアタイプ

ビジネスバッグまとめ

色々なビジネスバッグ、ビジネスリ
ュック、3WAYバッグありますが、
私は今のところコレが良いと思って
使っています!是非皆さんも使って
みては如何でしょうか?

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