名古屋シティマラソン2014その①【初心者】ハーフマラソン大会に絶対に持って行ったほうが良いもの【準備】

初めてハーフマラソン(名古屋シティマラソン2014)に参加しました。

結果は、無事完走出来ました。
これから、初めてマラソンを参加される方に少しでも参考になれば、と思いログします。

絶対持っていったほうがいいアイテム

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スタート前の防寒の為に家庭用ゴミ袋か、雨カッパを持っていくことです。

若しくはウインドブレーカーとそれを入れるスキー用の腕にするポーチです。

余裕を持って行動したいですね。まず、会場に到着(7:15~)したら、荷物を預けます。荷物を預ける時間が8:50までです。スタートするのが10:10です。とにかく時間が余ります。参加人数が15,000人超ですからね。しかたありません。昨日は非常によい天気でした。それでも3月9日です。天気予報は『晴れ』気温ですが、

7時1.9度(開場時間)
8時3.4度(荷物預け開始)
9時5.2度(荷物預け締切)
10時6.7度(レーススタート)
11時7.5度
12時8.6度(終了~)
13時9.0度

です。

初心者の悩みウインドブレーカーを『着たまま走る』か『脱いで走るか』で悩みます。

ウインドブレーカーを荷物として出すかどうかです(荷物として出すと1時間はスタイルフリートップとランニングシャツで5度の外で1時間待機です)これは本当に悩みました。

走ったら暑くなるのはわかっているのですが、とにかく『今が寒い』訳です(^^;
周りの選手を見ると、
ウインドブレーカーを着た人と
着てない人と
ビニール袋を被った人にわかれています。

そうか、

ビニール袋なら保温が効くし、暑くなったらポイッと出来るから

かとようやくわかりました。

今回はウインドブレーカーがケータイなどを入れとくために腕にするポーチを持って行ってましたので、それに入るか確認します。持参したエネルギーをチャージするアイテムをポーチから出せば入ります。それを確認しましたので、手荷物としてウインドブレーカーを預けずに着たままスタートすることにしました。

待機するところが、ナゴヤドーム内の観客席です。1階のグランドにはブースやゴールなどが設営されています。ブースなどは10時から会場です。待機場所を求めてナゴヤドームに入ります。

お~メチャクチャ暖かい。『しまった。ドーム内はウインドブレーカーは全然いらない』

と思いました。それほど空調が効いています。大型のモニターを見ながら待機します。人は多いですが、待機するには助かります。ストレッチをする人も多く見受けられました。

女性はナゴヤドームの観客席4Fが更衣室になっていますので、皆さんそちらで待機されていたと思います。

初心者の憂鬱『トイレ問題』

でトイレがとても並ぶということをよく耳にしましたので、早めにトイレに行きます。(15分待ちです)はっきり言ってどこのトイレも並んでいますので、諦めて、並んだほうが速いです。ナゴヤドーム内のトイレは『大と小』だけではなく、何故か『大オンリー』のトイレがあります。『大オンリー』はとにかく時間が掛かりますので、避けたほうがよいでしょう。※私は遠いトイレなら空いていると思い、一番奥まで歩いていきました。するとスタッフさんがこれ以上は通行止め(行き止まり)です。と案内してくれました。その直前のトイレに並びました。そこが『大オンリーのトイレ』でした(><)

しかし、早めに行き過ぎて、直前にトイレに行きたくなります。ですので、トイレはある程度余裕をもって行けば大丈夫です。寒くてスグに行きたくなります。直前に行きたいのを我慢してスタートした為、レース中にも行きました。

ということで、今回の記事ではスタート前までのことを書きました。

まとめると

次回からのナゴヤシティマラソンはウインドブレーカーを着ていく。そのウインドブレーカーは荷物として預ける。家庭用ゴミ袋を持参して行き、それを被って防寒対策をして待機する。ちなみに家庭用ゴミ袋はスタート直前にゴミを捨てる場所がちゃんと用意してありましたので、そこで捨てます。これでバッチリです。

ペースがわかるこれが欲しい!

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